サッカークラブ選手募集方法

選手募集方法なにしてる?

こんなことをよく聞かれることが多くあります。

実は自分の運営しているクラブは執筆現在創設三年の若いクラブです。

クラブ員は100名を超えるようになりました。

まだまだこれからのクラブではありますが一定の評価を得ることはできていると判断しています。

そんなクラブの選手募集方法は以下の通りです!

  • SNSの運用
  • ポスターの設置
  • ビラの設置
  • 口コミ

あれ割と普通じゃん…

なんて思われるかもしれませんが一つ一つについて解説していきたいと思います。


SNSの運用

SNSの運用は今となっては当たり前のツールになっていますよね。

どのクラブも積極的に取り入れているのではないでしょうか?

クラブは下記にて発信しています。

Facebook

Instagram

HP

Facebookは今の小学生あたりの保護者の利用率が非常に高いです。

Instagramは子育て世代の次世代向けのツールです。

Facebookよりもいいね率も高いのは利用者が多いことを物語っていますよね!!

またストーリー機能等で試合をすぐに速報できたりと利便性も高いです!

最後にHPですが、ここは完全に入会したい人に見てもらうものとして活用しています。

入会申し込みフォームや、体験フォーム等をメインに活用しています!

どのSNSにもメリット、デメリットがあるので、効率よく運用していくようにしましょう。

また自分の使いやすさが一番かと思います。

そして始めるのであれば投稿日や投稿時間をある程度決めたほうがいいと思います。

せっかく作ったのに更新しないのでは逆に評判を下げてしまう要因にもなりかねません…

いつ、だれが、どのように更新していくのかきめるといいですね!!

ポスターの設置

街頭で選手募集のポスターを見ることがよくあるのではないでしょうか?

そんなポスターの設置もクラブでは実施しております。

ポスターは最初はコストを下げるために自作してもいいかなと思っています。

選手に作ってもらっても面白いのでは?と思っています。

どんなところに貼っていただくのが有効か?

というところでおすすめは幼稚園や、保育園かなと思っています。

理由として、園児の保護者の方はサッカークラブを知らないことが圧倒的に多いです。

サッカーを知っている保護者の方であれば、知ってもらっていることも多いですが。

ほとんどの保護者は知りません。

『まずはこのクラブ見たことある!』

ということになることが大切だと思います。

その中で子供の迎え等で幼稚園、保育園に足を運ぶ機会も多い保護者に診てもらうには??

ということで園に頼んで貼ってもらうというのは有効ではないかと思っています!

結構頼みに行けば貼ってもらえることも多いですよ!!

断られることもあるかもしれませんが、始まったときには仕方のないことです…

根気強くやっていきましょう!!


ビラの設置

ビラの設置もポスターと同じような効果があると思っています。

ポスターと同じでここも自作できるのではないかと思っています。

また知り合いに頼むでもいいかと思います。

これについては、どこならビラを読んでもらえるかということを考えることも重要です。

私は子どもの遊び場になるプールや室内施設においてもらいました。

子どもたちが遊んでいるときに親は手があきますよね?

そこを狙って、空き時間に読んでもらえるものになればいいなということで設置してもらっています。

また選択肢としてはポスティングも一つ有効かと思っています。

小学生のいる世帯、園児のいる世帯へのポスティングは結構重要ではないかと考えています。

ただコストがかかるので頻繁にはできませんが…

選択肢として持っておいて損はないと思います!

いろいろな面白いアイディアを出していきましょう!


口コミ

口コミ一番最強です!!

ここをどう活用していくは日頃の行いが大きく反映されます。

日ごろの行いが悪いと口コミがうまく広がらないどころか、悪評が広がります…

ここはとにかく顧客満足度を上げていくことが大切かと思っています!

日々の練習、保護者とのコミュニケーション、SNSの更新頻度

いろいろな要素が含まれますが、毎日を高いレベルで積み重ねること。

これが顧客満足度を上げる唯一の方法ではないかと思っています。

日々に妥協があったり、ルールを守らなかったりすると評判を下げてしまいます…

何が顧客満足度を上げられる要因か?を考え実践してトライ&エラーを繰り返していきましょう!!

まとめ

今日は選手募集方法のアイディアについて執筆しました。

まだまだアイディアはいくらでも出てくると思います!!

自分のチーム、クラブなりのアイディアでたくさんのアイディアを出していきましょう!!

何事もチャレンジが大切ですね。